


ひるがの高原は標高1,000m近くの壮大な山並みで30年以上も前から避暑地(別荘地)として注目されてきました。夏の涼しさとカラッとした爽快感だけでなく、春の花々の色とりどりの美しさ、秋の紅葉の情緒溢れる落ち着き、冬のウィンタースポーツと真っ白な雪景色で住む人々に四季を通じて全く違う景色を見せてくれます。都会では決して味わえない空気と風、そして星空・・・・。
しかし、長年の別荘開発により自然が削られて来たことも事実であります。
[森のすみか]と名付けた背景には、あくまで森に住ませてもらうということにあります。自然を出来る限り残し、ちょっとだけ自分たちのすみかを作らせてもらう...。大自然の中にあって小動物のリスのような存在でいたい...。そして、自然の恩恵を思いっきり受けて動物たちや草花などの自然と調和して生活できれば最高の幸せという思いです。単なる田舎暮らしではなく、いい仲暮らしです。
できれば週末だけでもひるがのに住んで頂きたい。そして、本当の意味でのエコでロハスな暮らしを実現していける山村であり続けたいと思います。
そうすることにより、ひるがの高原の大自然はきっと、私たちにかけがえのない暮らしと生きることの素晴らしさを教えてくれるはずです。
そしてそんな暮らしのお手伝いを私たち少しでもさせて頂きたいと考えております。
[森のすみか]でそんな暮らしを始めてみませんか?











